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2010.05.30

小耳に挟んだ話し

36439  ☆ライターはうららです

DUOにて小耳に挟んだ話しなんですがね・・・

VWのエンジン、直噴化が進んでますよね、今回素晴らしい出来に驚かされた1.2TSIも当然ながら直噴、直噴で無いのを探すのが難しい状態。
その直噴エンジンバラしてみると燃焼室のカーボンが尋常じゃないそうですね。
普通のエンジンだと主なカーボンの付着は燃焼室とエキゾーストバルブなんんですが、直噴の場合インテークバルブにテンコ盛りになるらしい(゚ー゚;
燃焼室の吹き返しでインテークのバルブに付着するわけですが、普通のエンジンだとインテークのポートから洗浄作用のあるガソリンと空気が混ざって混合気となって入って来るからインテークのバルブは洗浄されるのでカーボンテンコ盛りなんてことは無い。
しかし直噴では洗浄作用のある燃料は燃焼室内に直接噴射されるのでインテークポートからそのバルブを通過するのは空気だけ、そこがミソですね。
何らかの方法でカーボン除去してやらないと吸気の抵抗になりそう(^-^;

そんな燃焼室内カーボンの話しですが、ワタシの場合もチョイ乗りが多くてカーボンが溜まってノッキングの原因になってる疑いアリ。
この所回転も上げる事なくトロトロと走ってる事が多く、その上ちょっと走ったら到着ではヨロシク無い。

そんなワタシと似たような運転環境のお客様、アイドリング不調などエンジンがイマイチ。
そこで燃焼室のカーボン付着が悪さをしてると睨んだDUO、プラグ孔から内部を見れる内視鏡を準備してどこのメーカーのガソリンがカーボン洗浄作用に優れてるか調べたそうで・・・
ガソリンメーカーを変えて給油してしばらく走行後内部チェック、また次のメーカーで、また次の・・と繰り返し、明らかな違いをもって出た答えはシェル ピューラだったそうです。
シェル ピューラと言えば洗浄作用って言うくらい宣伝してるが、まやかしじゃ無かったってことですかね。
会社の近くにシェルのスタンドあるけどフルサービスで、ワタシの好みのセルフじゃないが、やっぱりシェル注ごうかな♪

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