« 手足のごとく自在に駆る | トップページ | ユーロカップ2010 岡山国際スペシャル »

2010.02.20

ボッシュ プラチナイリジウムフュージョン 3000キロ

Platinumirfusion1l_2☆ライターはうららです


ボッシュ プラチナイリジウムフュージョン 

このプラグに交換してまだ3000キロ弱といったところなんですが、ちょいと外して点検してみました。


すると・・・

こんな感じでありまして焼け具合は良好ですが、見ての通りオイルがベッタリ。
003p_3電極部や碍子部には付着してないので始動性等への悪影響はありませんが、なんともいやらしいオイル汚れではあります。

以前使用してたNGKのイリジウムプラグではオイルの付着は無かったのでボッシュに交換した27500キロ以降にオイルの付着が始まったようです。
これはプラグうんぬんじゃなくエンジン側の問題ってことになりますが、俗に言うオイル下がりやオイル上がりってことも無いと思うんですよね・・マフラーからはうっすらとも白い煙は出ないし、減るから注ぎ足すようにと書いてある取説とは裏腹にオイル量も相変わらず減らない。
以前よりブローバイ量が増えてこの有様ってのも納得出来ないね。

ここんとこ何ヶ月か、全く上まで回して無いしグワーンと回してみようかね(゚ー゚;

あっ、プラグの機能としては、ちゃんと仕事してくれてますよ。
始動性は冷間時も温間時も良好だし、低速での仕事っぷりもも良好だと思います。
ただ前のイリジウムと比べて優れてるか?ってことになると・・・ほとんどコレといった変化は見られませんね、もう少し回転あげてみたりしながら様子見です。

ちょいとズレますが冬場になると例のボンネットオープナーがシブくなりますね、あの無理に開けようとする感触(ケーブルがブチッと逝きそう)が何とも言えない。
エンジン暖機してから開ければいいけど、プラグを外そうかって時には熱くて困るってのもあったりして・・・
まぁ暖かくなるとまた元に戻ると思います、前例からすると(笑

|

« 手足のごとく自在に駆る | トップページ | ユーロカップ2010 岡山国際スペシャル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/24491/47618555

この記事へのトラックバック一覧です: ボッシュ プラチナイリジウムフュージョン 3000キロ:

« 手足のごとく自在に駆る | トップページ | ユーロカップ2010 岡山国際スペシャル »