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2009.11.08

左ドア付近の異音

039_4 ☆ライターはうららです

このところ軽はずみな異音が、程度の低い音楽を奏でるようなことは無く、普通の走行では快適なLupoなんですが、ちょっとだけ普通じゃない走行をすると、左ドア付近から「キュシュキュシュ」と言うような気になる音が出ます。

ちょっとアールのキツいコーナーをビューンっと回るとか、路面がうねってるコーナーをビューンっと回る、ってな時にだけ上記のような異音が発生するんですよね。
とは言え、今始まった事じゃなく何年も前からなんですけどね^_^;

037んで、最近になってようやく原因として思いついたのが、この左右ドアにある穴。

これは何なのか?

012d2この穴にドア側に付いてるコイツがドアを閉めた時に入るようになってる。
何かで見たのは万が一のクラッシュ時にドアがズレて開きにくくなり乗員救助に極力支障が出ないようにするためのドア位置のガイドのようなものと・・・
この説がいかにもドイツらしく説得力があるなっとワタシは思ってるのですが真偽は?
040ドア側は上記説に耐えうる程の強度がありそうですが、サイドシル側の穴は補強されてるようにも無くてドアがズレると食い込んでしまいそうなのは・・・置いときましょう(笑
ついでと言っちゃなんですが、ドア閉めた時にこのプレートが中にある弁を押して室内の空気を抜いてドアの閉まりを良くするのに一役かってくれてればワタシ的には嬉しいんですけどね。

んで、本題の異音ですが、ボディにたわみが発生すような状況で、ドア側のプレートとボディ側の黒いゴムが軽く接触してるんじゃなかろうか?と。
このゴムの部分を押してみると「キュシュキュシュ」っと似たような音が出るし異音対策か?画像にもあるようにグリスが塗布されてます。

ドアが閉まった状態で黒いゴムとドアのプレートには、どのくらいのクリアランスがあるのか?
ゴムの長いほうの内径が43mmでプレートの長さが35mmなんで、ド真ん中に位置してれば前後に対しては片側4mmの余裕があるけど中心に位置してるとは限らないし、上下のクリアランスはたわみに対して余裕が少ないでしょうからコレが接触してる音じゃないかなぁ?

右側から聞こえたことは無いけど、クリアランスの違いや運転席に乗ってる乗員(ワタシ)の重量でボディのたわみ具合が変化してるのかも・・・

などと妄想してみたけど策としてはゴムにしっかりシリコングリスを塗り込むくらいで、コレっといった対策は講じてないのが実情だったりするんですよね~、これが。

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