« ブレーキクリーニング | トップページ | ウゼー »

2008.05.13

ヘッドライトクリーニング

☆ライターはやぎです。

Img_0340  先日のもみの木オフでみなさんの注目を集め、そして不安をあおってしまったポロGのヘッドライト、ダメもとで磨いてみました。

 

Img_0343_2  まず、左右のヘッドライトの状況です。正面から見て右(助手席側)ですが、まだ比較的クリアです。ただ、全体に黄色味を帯びていていますが、そんなに悪い状態ではありません。

 

Img_0342 問題の左(運転席側)ですが、ごらんの状態。白く曇っているどころではなく、表面がザラザラになっています。ということで、左側のライトカバーから作業開始。

Meramin_otoku_01 表面のザラザラを削るのに準備したものは「メラミンスポンジ」。注意書きには「※使用に適さない面:光沢のあるプラスチック面など・軽い塗装面・車の外装面」とありますが、かまわずゴシゴシ開始。しかし表面のザラザラは一向に消える気配はなく、作業中断。もっと大胆に表面を削る必要がありそうです。

そこで、耐水ペーパー。まず、1000番で削ります。見る見る表面のザラザラがなくなっていきます。が、一部残っていたクリアな部分も見るも無残に傷だらけに。まあ、当たり前ですが完全なスリガラス状態になってしまいました。

ここから、もとに戻せるのか?と一抹の不安を抱きながら、1500番、2000番と目を細かくして耐水ペーパーで磨いていきます。手で触った感じでは多少つるつるしてきましたが、スリガラス状態は変わらず。

P218870h_m2_2次は「ピカール」で磨きます。国産車の白くなったライト磨きでは定番。 かなり強烈な溶剤の臭い。カバーが溶けないかな?と恐る恐る使用。大丈夫でした。それにしてもピカールは強力です。スリガラスだったレンズカバーが見る見るクリアに。

Item_01_4

耐水ペーパーで落としきれなかった大きな傷は残りましたが、ほぼクリアに。そして最後の仕上げでヘッドライト専用コンパウンドで磨きます。で、結果ここまで回復しました。

 

Img_0346  新車時のクリアさには程遠い状態ですが、2年前にポロGを購入した頃の状態には近づいたと思います。本来は、この後保護コートを塗らないと直ぐに白くなってしまうのですが、今回はわざとこのまま放置して、どれくImg_0348らいの期間で白くなるのか確認する予定です。症状の軽かった右側は、最後の専用コンパウンドで軽く磨いた程度で黄ばみが消えました。

|

ポロ GTI」カテゴリの記事

愛車の手入れ」カテゴリの記事

コメント

やぎさん
お疲れ様です!

やりましたね~
なかなか楽しそうな…とは言っても根気のいる作業で^_^;

携帯なんで仕上がりが見えにくいのですが、最終研磨でサンダーとかの機械使ってやれば仕上げが良くなりそうな…

ライト類のくたびれ加減でクルマの見てくれがスゴく変わりますもんね♪

ワタシの蟻ライトは外すのは簡単(四四久のおかげ)にいったけど、レンズがバラせませんでした。

投稿 うらら@大阪 | 2008.05.14 10:30

うららさん、こんばんは。

作業途中の完全スリガラス状態からの復活でしたので個人的には満足しています。しかし、次に磨くときは機械頼りです。

昔、ヴィッツのヘッドライトをばらした時は、カバーとライト本体の間のパッキン(ベトベトのやつ)にカッターで切り込みを入れて無理矢理分解しましたねえ。

投稿 やぎ | 2008.05.14 20:02

おお、ピカールですか。
私も愛用してますよ。

耐水ペーパーで磨くのは度胸がいったでしょうね。
私だったら、まず磨きません。(^^;)

投稿 noguzzi | 2008.05.14 20:22

あのシール材を準備して強引に外したい
蟻は自然にキレイになったけど、塗装をしたい!(笑

投稿 うらら@広島県 | 2008.05.15 16:04

コメントを書く